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2009年3月

桜の季節は防錆塗装の開幕です

 外気温10度をこえるようになりますと桜が開花します。会社の近くに堀川という運河があります。その昔は海運業で繁栄していました。現在はプレジャーボートの停泊場所と、ボードウォーク(浮き桟橋遊歩道)になっています。

 お花見遊覧船に乗船しました。お花見の時期にだけ限定運行されます。1000円で40分のクルージングが楽しめます。

 堀川の両岸には108本の桜が植えられ、桜のトンネルです。

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 防錆塗装も外気温10度が目安です。ラストボンドSGも外気温10度以上でなければ、乾燥硬化いたしません。(10度で60時間かかります。)

 桜が開花し、入梅前の時期は、暑くもなく防錆塗装をお考えの皆さんには最適な季節です。お手入れの計画を実行いたしましょう。

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高知は防錆塗装シーズンの開幕

0914do_r  高知県地方も桜が開花しました。今日の午後1時半の気温は14度です。

 ラストボンドSGは10度以上でなければ乾燥硬化いたしません。60時間程度かかりますが、確実に乾燥するような時期になりました。

 錆び対策をお考えも皆様は計画を実行いたしましょう。

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カーボマスチック15FCグレーの頼もしさ

Cm15fc1_r  カーボマスチック15FCグレーを塗装してみました。写真の精度が悪く、今ひとつわかりずらいですが、「ごてっと」塗られ鈍い艶が出ています。

 厚膜で鉄部をきちんと被服しているので、防錆効果はありますね。

 このカーボマスチック15はローラーやスプレーで塗装しますとより厚膜になり、より防錆力が高くなります。

 やはりこの防錆塗料を世界にもっと普及させなければならないと強く思いました。

 新たな出発をします。もう一度原点に戻り、防錆塗料の販売で、錆から社会資本を守るお手伝いをしたいと思いました。

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錆対策は入念に。設計段階でも必要

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ほんの少しの錆であっても目立つものです。ある娯楽施設ですが、ヘッジに部分は塗装してもどうしても薄膜になります。そこから錆は発生するものです。

 設計段階から防錆対策を考慮し、メンテナンス・フリーを意識するのであればアルミ板や、亜鉛メッキを標識の材料にすべきでしょう。

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2日間10時間サイト作成講習会に参加

 Murakami1_r 2日間で10時間のホームページ作成講座に参加しました。大変頭を使いました。いかに今まで自分のホームページが「的外れ」であるかよく理解できました。

 せっかくこしらえたホームページは「データベース」として再利用し、新たに防錆塗料販売サイトを作成しようと決意しました。より社会に防錆塗料を販売し、錆から社会資本や車や家屋を守るために奮闘しようと思います。

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ポリマスカーの活用法(養生に大活躍)

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 布粘着テープと高密度ポリエチレンシートを一体化したものをポリマスカーと言います。主に業務用で塗装業者や吹きつけ業者が養生のために使用しています。
 緑のテープは550mm幅。茶色のテープは1100ミリ幅でともに25メートル分あります。
(値段は550mm幅が1本340円。1100ミリ幅が520円です)

防錆塗装キット販売コーナーを参考ください。M2_r

 使用方法はとても簡単です。複雑な形状の塗装してはいけない箇所があった場合も、テープで貼り付け、はさみで切って、全体を覆いカバーすれば簡単です。

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 ホームセンターなどではおそらく販売はしていません。とても便利で簡単な養生用マスカー。防錆塗装時にお勧めします。

 寸法が足りなければ、継ぎ足して貼っていけばよいのです。

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 3回ぐらい張り込めば2メートル30くらいの高さの塀も全体を養生することが出来ました。

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 養生して全体の風景です。誰が使用してもちゃんとした養生になります。風の強い場合いは隅を粘着テープなどでしっかり貼っておけば大丈夫です。

 防錆塗装終了後は、一気に剥がす事が出来ます。片付けもとても簡単です。

 その昔は一体化していなくて、ばらばらでしたので、2人がかりで養生していました。新聞紙と粘着テープでも養生は可能ですが、マスカー使用に比べ数倍の時間と労力がかかりますね。

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市場を創造する仕事をします

Photo 写真はサンフランシスコの金門橋。歩いて渡れますが、その歩道部の柵。めちゃくちゃ錆ています。

 70年以上前に建設されたつり橋ですが、今でも現役。それはたゆまぬ防錆塗装のおかげです。

 どの鉄構造物も家屋も自動車も放置しておけば錆ます。

 手入れをする知識を国民全体が共有化するために防錆管理士として発言していきます。

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